子どもがいて良かった。

昨日の夕食後、久しぶりに笑いが抑えられなかった。1人暮らし、妻との会話、テレビや漫画じゃ今やあそこまで笑えないだろう。

子どもたちは夕食を食べ終わり、スクイズというスライム状のおまちゃを天井にぶつけ、それを落ちてくるのを取り合って、先に取った方がそれをまたぶつけての繰り返す遊びを始めた。ぶつけて張り付くことか、それとも落ちてくる様子か、取り合いか、何が楽しいかわからない。それでもケラケラ笑ってる。その姿見て、笑う自分。今度は子どもと一緒になって取り合って、ぶつけてみたかなって参戦。なんか面白かった。

そのあと、ケンカになって負けて泣く弟。その度に父親の自分に擦り寄ってくる。その時の泣きべそ顔、姉が悪いことを一生懸命伝えてくる姿、すぐ泣き止んでは立ち直り、また姉と取り合いに行ってケラケラ笑ってる。その姿見てたら、笑いが抑えられなくなってこちらも何も考えずケラケラ笑ってた。

なんでも楽しめるのは子どもの強み。その笑いに誘われて、大人も一緒になって大笑い。

子育てしていなきゃ味わえない良い時間だった。

#子育て

 

 

旅行の満足度

1泊2日で、子どもたちの夏休みに合わせて福井に家族旅行で来ている。1日目とても充実した気持ちになれたので2日目の朝早起きした中で振り返ってみたくなった。

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なぜ満足度が高いのか考えてみたが、1番の理由は宿泊先。今回のホテルは星野リゾートホテルのような誰もが知る高級ホテルではない。少し外に出れば周りにコンビニや買い物先に不便しないような立地でもない。食事もライブキッチンandバイキングではない。

それでもこの満足度は、今回の旅行で目的とした「美味しい食事」と「子どもたちが主体的に体験して思い出に残す」ということを宿泊したホテルで想像以上に達成できたからではないかという考えに至った。

⚫︎美味しい食事

越前海岸の海沿いらしいおもてなし料理の数々。バイキングは選ぶ楽しみがあるけど、プロの料理人が準備してくれてる料理たちはお皿も含めて見た目から楽しませてくれる。お品書きには名前入り、中々に面白い。


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そして、自らがチェックイン後に海で釣った魚を夕食に調理して食べることができる貴重な体験。今回釣れたキジハタは刺身。シマアジは揚げせんべいで。

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⚫︎海釣り(子どもたちの体験)

15時チェクイン後、目の前の海岸で2時間半釣りを楽しむ。もっと、餌を釣竿につけて海に投げる。餌を食われれば、もう一回。この作業を繰り返す。子どもはすぐに飽きるかと思ったけど夢中になって気づけば約2時間半、あっという間。子どもたちは食べることが出来る魚を連れて大満足。中学生となる長男は釣りをしたいと時々言うことはあったが、海無し県に住み、趣味が釣りでない親なので、ここまで中々海釣りをさせる機会を持てず。それを補える良い時間となった。

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以上2点が満足度を上げてくれた宿泊体験。

 

⚫︎福井県立恐竜博物館

子どもと一緒に楽しめるうちに一度は行きたかった。こちらは自分の念願叶う。入場ゲートから地下に下り、メインホールに出た瞬間に広がる多くの恐竜の骨格展示が1番ワクワク。

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2日目は永平寺から帰宅予定。

今日も充実した旅行に。

#福井 #旅行 #家族

 

トイストーリー5で感じたこと。

子どもたちとトイストーリー5を鑑賞。

最近観た映画では1番良かった。アクションあり、涙あり、笑うシーンありであっという間の120分だった。

時代の変化に合わせて、子どもを取り巻くおもちゃやタブレットの環境が上手に反映されていたと思う。

ただ自分が印象に残ったシーンは、その面白さや涙が出るというという場面ではなく、ウッディーの視界を通してみた、街のいたる家庭でも、部屋にこもりそれぞれのガジェットで個人個人が好きなことをしている、それぞれが快適なんだけど何か寂しさを感じる場面。アメリカだけではなく、日本も同様であろうし、子どもが中学生に成長してきた自分の家庭も半分足を踏み入れている。

きっと自分は多少不便でも、家族で笑ったり、時にはケンカしたりでも良いので感情の起伏をみんなで味わいたいと考えてることがわかった。

映画の全編を通して、「便利で快適なガジェットとデジタルな遊びvs不便で古いおもちゃと五感を使いながらのおもちゃ遊び」便利で快適、でもなんか心に残らない消費で終わってしまうような現代社会について考えさせられる作品だったように思った。

 

↓AIによる添削。自分の伝えたいことが細かく言語化されました。

 

子どもたちと『トイ・ストーリー5』を鑑賞。

観終わって最初に思ったのは、「最近観た映画の中で一番良かった」ということ。アクションあり、笑いあり、涙ありで、120分があっという間だった。

時代の変化に合わせて、子どもを取り巻くおもちゃやタブレットなどの環境が自然に描かれていたのも印象的だった。

ただ、自分が一番心に残ったのは感動的なシーンではなく、ウッディの視点から見た街の風景だった。それぞれの家庭で家族が同じ空間にいながら、部屋にこもったり、それぞれのガジェットを手にして、自分の好きなことを楽しんでいる。誰も困ってはいないし、それぞれ快適そうなのに、どこか寂しさを感じる光景だった。

これはアメリカだけの話ではなく、日本でも同じだろう。そして、中学生になった子どもがいる我が家も、少しずつその入り口に立っているように感じた。

便利で快適なデジタルの遊びは、これからも生活に欠かせないものだと思う。でも、多少不便でも、家族みんなで笑ったり、ときにはケンカをしたりしながら、同じ時間を過ごすことには、それとは違う価値があるのではないか。自分は、そんな時間をこれからも大切にしたいと思った。

この映画は、「便利で快適なデジタル」と「不便だけれど五感を使って遊ぶおもちゃ」を対立させたい作品ではなく、その両方がある時代だからこそ、人とのつながりや思い出は何から生まれるのかを問いかけている作品なのだと感じた。

子どもたちが大きくなったとき、「あのとき家族でたくさん笑ったな」と思い出してくれる時間を、一つでも多く残していきたい。そんなことを考えさせてくれる映画だった。

 

#トイストーリー5

 

4年前の自分へ

昨日、2026年ワールドカップで日本はブラジルに1-2で敗れ決勝トーナメント敗退した。悔しいというよりは、この大会では日本戦が見れない残念な気持ちの方が強い。

ただ、今回記録に残したいと思ったのはワールドカップの感想でなない。思考遊戯さんの「4年に一回」https://x.com/think_hacking/status/2071946722054652096?s=46&t=OJtJOsSNEMEb8HORtXjYFgというワールドカップに関するブログを読んで、4年前から自分がどんな経験をして、どんなことを感じてきたのかを振り返りたくなったからだ。4年前から手帳が残っていたので、見返してみた。

●41歳誕生日に記録してあったやりたいことリスト

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【行ったことのない場所へ】

・ハワイ➡2024.4:次男の発熱、長女の蕁麻疹、自身の悪寒、びっくりする物価などで、充実感より行ったというハワイはこんな場所だったいうすり抜けた感覚。

・沖縄2日~3日➡2022.10:3泊4日。リゾートホテルを初体験。ホテルを楽しむという考え方を知る。妻・子どもは満足そうな充実した思い出。

・家族で九州を一周➡2026.6:学会発表で一人だが博多へ。散策が記憶に残る

・イタリア➡2023.2:3泊5日でベネチアへ一人旅。孤独を感じながら、水の都やフィレンツェと日本で味わうことが難しい景色を堪能。海外へ一人で行って帰ってこれたことは貴重な経験となった。

【時間があれば読書】

・時間があればというよりは、出勤前の15分を読書の時間に当てている。何かが身についたいうよりは、自分のリラックスタイム。それでも、何度も読んでる本にも複数出会う。

【ブログの継続】

・年に数回ではあるが、細々続く。

【サッカー指導の勉強・現状分析と適した練習方法】

・D級コーチ取得。U12の監督を任せてもらえるように。それでも、現状分析と適した練習法の答えはみつからない。それでも、新しい考え方に触れて学ぶことがとても楽しい時間となっている。

【栄養・食事療法のスキルアップ・アセス力の向上】

・経験を積めば積むほどアセスメントの難しさを実感。スキルアップに割く時間は当時より減っている。学会発表や講師を経て、伝える力は成長。

【人に優しく】

・白黒はっきりさせることが優しさではなく、時にはグレイも必要だということを学ぶ。

【担任へ年賀状】

・この年の帰省時に小学校3.4年生の文集を読み返す。小学校の良いところの思い出だけが蘇り、担任に会いたくなり、年賀状を出す決意し実行。2023年の正月に電話をもらう。そして、2026年4月同級会が開催されに35年ぶりに担任に再会。同級生にも出会い、友人たちから成長を褒められる。地元に貢献したい気持ちも芽生える。

【ココナラの販売】

商品出品するも売れず、ブラッシュアップもせず放置。仕事以外の収入を増やす、そもそもの販売目的は、労働に関する拘束時間を大きく増やさず年収アップ。現在も課題のまま残る。

●まとめ

4年前の自分へ。

当時やりたかったことがおおむね達成できている。うまく時間とお金をやりくりしてきた成果だ。自信を持とう。他にも、サッカーを誘ってもやらなかった長女がサッカー始めてくれたり、長男が部活ではなくクラブチームに入り日々サッカーに励み、次男も小学校入学してサッカー始めたりと、自分の中でのサッカーに使う時間がとても増え、それがかけがえのない時間となっている。

ぜひとも、次回のワールドカップは現地で世界中の人がサッカーをとおして自国を応援する熱気を現地で体験し、日本代表を応援したい。そのための、資金準備を今から始めよう。そのために、仕事と年収アップをどうするか創意工夫と行動をとろう。

#サッカー #ワールドカップ

あ〜幸せだ

休日の夕方、所用で散歩でコンビニ行った帰り道に感じた気持ち。

朝から子どもたちのサッカーに関わり、自分の自由な時間は皆無だったし、疲れはあるけれど、心が満たされている。夏に向かって日が伸びて、適度に涼しくなった気温も心地よかった。

心が満たされていることは幸せなので、記録にしておく。

 

東日本大震災から15年目の我が家の記録(9月~2月)

1年間振り返ってみると、書き残しておきたいできごとがまだいくつもある。時間を無駄にしてると思う時もあるけれど、ここに日常の家族との生活、仕事や、好きな少年サッカー指導が加わると思いのほか時間を大切に生きてることが実感できた。

●9月

ニュース見て、なんか行かないとすごいもったいないと思って大阪万博へ。初めへ子どもを学校休ませても連れて行こうかと迷ったが、子どもに振り回されて見たいパピリオンを見れないのは嫌だと思い一人で行くことに。自分がいない夜、子どもたちはどう過ごしていたのだろう。

お金と時間を使って、行こうという思いがあれば1日半で関西に行ってこれると実感できた。

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●10月

秋休みを利用して、娘のリクエストに応えて家族5人で2年ぶりのディズニーシーへ。中学生になった長男の「俺も行くの?」という寂しい一言に成長を感じる。ハロウィンイベント時は初めて。どう周るか、どこで昼を食べるか、何にプレミアムパスを使うかの下調べをしていった。そのかいあって、ご飯に満足、いまでで一番楽しめた感はある。

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●11月

5年生長女、2年生次男の小学校運動会。300分の1である子どもで、競技としての成長がみられず、夢中さもあまり感じないでいか、いまひとつ面白さはなかった。毎週見てる、子どものサッカー観戦の方が、ひとりひとりの役割がはっきりあり、競技に夢中になっている姿を長い時間見れる分楽しいと感じることがわかった。

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●12月

年末恒例の実家へ帰省。帰省に関するネットニュースなどみてると、文句ひとつ言わずに子どもたちの帰省準備をしてくれて、一緒に帰省してくれる妻に感謝。

動物園に行かず、親たちを置いてショッピングモールに行くようになったり、外食するようになったりと、子どもたちの成長を感じた。

誰もいなくなった、おばの自宅に父と子どもたちと行き庭掃除したことが一番の思い出か。子どもたちは手伝いとしょうして、一輪車使ったり、マインクラフトで出てくるツルハシの実物を初めて触って喜んでいた。ゲームがない環境でも楽しめるのが我が家の子どもの強み。

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●1月

13回目の結婚記念日、家族で県内の温泉ホテルへ宿泊。子どもより、今回は妻を喜ばすがメインテーマだったので、時間とお金を妻に使ったことに価値があった。子どもはいつかは、育って手元から離れていくので、パートナーを大事にしないとと考える時もある。自分は食事・温泉よりもみんなんでやったビリヤードがハイライト。ルールは何となく、それでも番号順に落としていくために頭と体を使う時間は楽しかった。

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●2月

数年ぶりの遊べるくらいの積雪。雪の降る所で生まれたせいか、いくつになっても雪はテンション上がる。朝ごはん食べて、早々に誰の足跡もついいていない近所の公園へ子どもたちと。雪にダイブしたり、雪の中でサッカーボール蹴らせてみたりと普段できない体験をさせてみた。一緒になっていっぱい遊んだ。おとな1人だったら変な人。子どもと一緒に遊べば良い父親。物事の見方で印象が大きく変わるものだ。

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東日本大震災から15年目の我が家の記録(3月~8月)

今日で東日本大震災から15年。あの日の揺れ、衝撃的な映像、真っ暗な町、お金があっても手に入りにくくなったガソリン、計画停電などの今まで経験したことのないことばかり。そして、できれば2度と体験したくない記憶。

人生何が起こるかわからないとも思い、毎日を大切に生きようと思い直す3月11日。

我が家の昨年3月からの記録を感想つけながら記録に残しておく。

⚫︎3月

・長男小学校卒業。サッカーチームでは1年間キャプテンやって、運動会では応援団長。リーダー的存在で親としては誇らしく、育て方がまた違いではなかったと自信がもてた。6年生になっても毎日早く眠りにつき、一生懸命学校生活送っていたことがよくわかった。

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・長男、次男とサッカーワールドカップアジア最終予算の日本vsパーレン戦をさいたま2002スタジアムで観戦。子どもといつか行ってみたいと思っていたサッカー日本代表戦、長男は親との思い出、次男は自分の思い出として巻き込んだ。

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⚫︎4月

・3泊4日で大阪旅行。メインはUSJのマリオワールド。期待が大きかったせいか、子どもたちの興奮はいまひとつ、自分もいまひとつ。合う合わないはあるなと。太陽の塔、串カツが思い出深い。

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・長男が中学入学。どんな中学生活が待っているのか?そしてサッカー部ではなく、クラブチームという選択。本人の希望が最大の決定要因だが、サッカーでそこまでいけるか、親の期待も少しあったかなと思う。

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・次男は長男卒団後も、ひとりでも楽しそうな姿をサッカーで見せてれている。

●5月

・長女、次男と長野へ帰省。長男のサッカー遠征があったため妻は留守番。善光寺への早朝散歩へ父と。貴重な時間。あと、何回会えるか、あんなに一緒に出掛けたくなかったのに誘ってまで行くようになったのは自分の精神的成長か。娘は祖母との買い物を楽しみに。子ども時代に良くしてもらった思い出は、大きくなった時に優しくしようと思うようになるだろう。

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●6月

・大学の旧友と再会が2回。6年ぶりのダービーと、学会帰りのお茶の水。話す内容も仕事、家族。子どもが中心。帰宅時間、翌日の体調も気にするように。大学生時代は、時間が無限にあるように感じ、毎日カラオケ行ったり、徹夜でゲーム、酒飲んで恋愛の話なんかもしていたのが、つい最近に感じるがすでに20年前。時の流れは早い。個人行動が多く、家族ででかけるなどは少なかった。

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●7月

・つくばのJAXA宇宙開発研究センターへ。ランチに家族で初めてのマクドナルド。オーダーの進化に驚き、とまどった。

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●8月

・娘がサッカーチームの練習生から、メンバーへ。自分の希望から4年遅れたが、それでも一緒にいった練習会場にいることは嬉しい。休日に1日家にいたり、買い物で金使うだけより、半日でも外で体を使った方がよいという自分の考えを実践させてる形だ。

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・お盆は帰省。10年ぶりくらいに黒部ダムへ。今から70年近く前の技術、戦争に負けて20年足らずで、こんな辺ぴな山奥にこのスケールのダムを造ったとほんと驚く。また、ダム造りのために、安全管理が徹底されていない当時は事故で多数の方が無くなるのは当然だっのだろう。そんなことを考えながらの黒部ダム観光だった。子どもたちの記憶にはすごい迫力の放流くらいは残ったかな。

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