今日で東日本大震災から15年。あの日の揺れ、衝撃的な映像、真っ暗な町、お金があっても手に入りにくくなったガソリン、計画停電などの今まで経験したことのないことばかり。そして、できれば2度と体験したくない記憶。
人生何が起こるかわからないとも思い、毎日を大切に生きようと思い直す3月11日。
我が家の昨年3月からの記録を感想つけながら記録に残しておく。
⚫︎3月
・長男小学校卒業。サッカーチームでは1年間キャプテンやって、運動会では応援団長。リーダー的存在で親としては誇らしく、育て方がまた違いではなかったと自信がもてた。6年生になっても毎日早く眠りにつき、一生懸命学校生活送っていたことがよくわかった。

・長男、次男とサッカーワールドカップアジア最終予算の日本vsパーレン戦をさいたま2002スタジアムで観戦。子どもといつか行ってみたいと思っていたサッカー日本代表戦、長男は親との思い出、次男は自分の思い出として巻き込んだ。

⚫︎4月
・3泊4日で大阪旅行。メインはUSJのマリオワールド。期待が大きかったせいか、子どもたちの興奮はいまひとつ、自分もいまひとつ。合う合わないはあるなと。太陽の塔、串カツが思い出深い。



・長男が中学入学。どんな中学生活が待っているのか?そしてサッカー部ではなく、クラブチームという選択。本人の希望が最大の決定要因だが、サッカーでそこまでいけるか、親の期待も少しあったかなと思う。

・次男は長男卒団後も、ひとりでも楽しそうな姿をサッカーで見せてれている。
●5月
・長女、次男と長野へ帰省。長男のサッカー遠征があったため妻は留守番。善光寺への早朝散歩へ父と。貴重な時間。あと、何回会えるか、あんなに一緒に出掛けたくなかったのに誘ってまで行くようになったのは自分の精神的成長か。娘は祖母との買い物を楽しみに。子ども時代に良くしてもらった思い出は、大きくなった時に優しくしようと思うようになるだろう。


●6月
・大学の旧友と再会が2回。6年ぶりのダービーと、学会帰りのお茶の水。話す内容も仕事、家族。子どもが中心。帰宅時間、翌日の体調も気にするように。大学生時代は、時間が無限にあるように感じ、毎日カラオケ行ったり、徹夜でゲーム、酒飲んで恋愛の話なんかもしていたのが、つい最近に感じるがすでに20年前。時の流れは早い。個人行動が多く、家族ででかけるなどは少なかった。


●7月
・つくばのJAXA宇宙開発研究センターへ。ランチに家族で初めてのマクドナルド。オーダーの進化に驚き、とまどった。

●8月
・娘がサッカーチームの練習生から、メンバーへ。自分の希望から4年遅れたが、それでも一緒にいった練習会場にいることは嬉しい。休日に1日家にいたり、買い物で金使うだけより、半日でも外で体を使った方がよいという自分の考えを実践させてる形だ。

・お盆は帰省。10年ぶりくらいに黒部ダムへ。今から70年近く前の技術、戦争に負けて20年足らずで、こんな辺ぴな山奥にこのスケールのダムを造ったとほんと驚く。また、ダム造りのために、安全管理が徹底されていない当時は事故で多数の方が無くなるのは当然だっのだろう。そんなことを考えながらの黒部ダム観光だった。子どもたちの記憶にはすごい迫力の放流くらいは残ったかな。

